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最近、ネタに悩んでます(笑)

2020.02.13



ご、ご、ご、ご無沙汰しております????

最近ブログが滞り気味の神谷でございます(-_-;)


みなさんは「坪単価」という言葉をご存知でしょうか?

建築をご検討されているお客様なら一度は聞いたことがあるでしょう

このワード…。


私が業界に入ったころに、初めて聞いた時には「なんぞやそれ」と

長い時間かけて理解したのは今から〇年前。。。


なんてのは、置いといて

「坪単価」とは 価格/坪...つまり、1坪あたりの価格をさします。

建物の場合だと、1坪あたりの建物の金額。

土地の場合だと、1坪あたりの土地の金額となります。


1坪とは、タタミ2帖の大きさを言い

タタミ 1帖で91cm×182cm、1坪で182cm×182cmとなります。





余談にはなりますが、「なんでこんな半端な数字?」

とお思いになる方がいらっしゃるかと思いますが

昔々の「単位尺貫法」というモジュールを使っているからです。

1寸=3.03cm  1尺=10寸=30.3cm 1間=6尺=182cm

という風になります。(一寸法師は約3cmなんですね!!)


ちなみに、諸説ありますが、畳の大きさは

人が寝るときの大きさに適しており

戦国時代に敵に責められた際に、身を守る盾の代わりになるように

などの理由で、今日の規格になったそうです。

また、畳の大きさは他にも色々あります。






脱線し過ぎました。(汗)


つまり、建坪 30坪の大きさの建物を坪単価100万円で建てると

3000万円の家になるわけです。


じゃ、この坪単価はどうやって決まるのか・・・

そういう話になってきますね。


結論から申し上げますと

建物の材料費、人件費、工賃、仮設代、設計費、現場経費...ect.

建物を作るうえでかかるお金を建物の坪数で割った額になります。

つまり、同じ30坪の建物で坪単価が50万円で建てられれば

1500万円で家が建てられちゃうのです!!


はい。坪単価が半分で済むということは

建物を作るうえでかかるお金も半分で済んでいる。

ということにもなります。


グレードも半分にならないか、実際にモノを見ることも大切ですね。





そんなこんなで

次回は、アパートについての話を書いてみます。でわ(^_^)


アーキ・ドゥ株式会社

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