• chisa8529

住宅を建てる前に知っとこう –総予算の把握-


皆さんは、マイホーム(住宅)を建てる時に

“やるべきこと”ってご存知ですか?


土地を購入すると住宅が建てられる?と、よく聞かれます。

しかし、良い土地にみえても調査をすると

住宅が建てられない土地だった…!!なんてことも(汗)


そこで皆さんにお伝えしたいことは、

「良い土地に見えても総予算(概算)が分かるまでは絶対購入しない事!!」です。


気になる土地がありましたら、一度ご相談することをおススメします。

私たち謝花組でもご相談は承っておりますので、お気軽にご相談ください。


今回は、土地の購入前にやるべきことをSTEP1~3に沿って確認していきましょう♪



ステップ1 住宅建築の総予算確定(概算)と、いつまでに建てたいか


何にいくらかかるのか総予算の概算を把握し、いつまでに住みたいのかを決めます。


【総予算(概算)の把握】

大きく分けると、4つですが、今回は細かくどんな費用があるのかを載せます。

参考にしてください。


土地にかかる費用

1-1)土地購入費用

1-2)土地調査費

1-3)土地測量費(土地境界の確定)

1-4)地盤調査費


設計にかかる費用

2-1)調査業務・プラン設計

2-2)実施設計・電気・機械設備設計

2-3)申請業務

2-4)監理業務


建築にかかる費用

3-1)建築本体工事

3-2)電気・機械設備工事

3-3)外構工事

3-4)地盤改良工事

3-5)管理費



資金借入にかかる費用(諸経費)

4-1)融資手数料・中間金手数料

4-2)融資保証料

4-3)家屋調査・登記費用

4-4)火災保険・地震保険

4-5)引越し費用・家財・家電


★★ポイント①

住宅建築の総予算の優先事項は? 月支払い・年間支払いの範囲内で総額を決める。

※支払い金額は返済年数によって変わる!=借入総額(総予算)が変わる!


【いつまでに住みたいのか】

土地の調査~購入、そして建物の完成~お引渡しまで

どのくらいの期間がかかるのかを把握して、

いつまでに住みたいのかを決めましょう。


大体の目安ですが、お引き渡しまでの期間を下記の図にてまとめましたので

ご参照ください。

★★★

ポイント②建てる場所が優先?建物規模・仕様が優先?どちらが優先かで、総予算の配分が変わる

※土地は地域・地目・形状によっても価格が変わる。造成費用・境界塀・地盤改良・高低のある土地も費用がかかる。住宅地でも建物が建てられない事や、立替えができない土地もある。

※建物の規模・仕様(デザイン)でも価格が変わる。優先順位を先に明確にし、予算配分する。


ステップ2   敷地調査・役所調査・地盤調査・測量業務

候補の土地にどのような建物が建てられるのか事前に調査を行います。

下記の①~④は建物を建てるための設計をする上で、大切な準備になります。


敷地調査・・・測量を行って敷地にかかる法規制や地盤の強度などを調べる調査です。

役所調査・・・計画地に対し、どういった法律上の制限がかけられているかを調べていきます。

地盤調査・・・地盤を調べることでその土地に安全に建物を建設できるかどうかを判断するために行われます。そのため、住宅を建てる目的で土地購入を検討している場合、地盤調査の結果は非常に重要です。

敷地測量・・・設計をするには、土地の広さや形状、間口や道路を把握するための測量が必要です。そのための測量を行います。


ステップ3   建物構造・規模(大きさ・間取り・ご要望) 

土地が決まったら、建物についてご要望の聞き取りを行い

最初に設定したご予算でのプランを行います。


①建物構造

謝花組では、主に3つの構造を採用しています。

1)RC_鉄筋コンクリート造

→鉄筋コンクリート造は、鉄とコンクリートの長所を生かした建築工法で、火事や地震にとても強く、耐久性ある家を建てることができます。

2)CB_コンクリートブロック造

→コンクリートブロック造は、その名のとおりコンクリートブロックを積み上げて作った構造のことです。 コンクリートブロックの内部には鉄筋が通され、コンクリートやモルタルなどを使って補強することで建築ができます。

3)木造_テクノストラクチャー工法

テクノストラクチャー工法は強い梁「テクノビーム」を使い、1棟1棟構造計算をして建てる工法です。


②規模(大きさ・間取り・ご要望)

次に、土地の建ぺい率・容積率、また家族構成やライフスタイル等をお伺いして

1)建物の大きさ・・・平屋、2階建て、2世帯住宅など

2)間取り・・・部屋の数やLDK、水まわりまた、最近ではちょっとしたスペース”

ニッチ”がほしいとのご要望もあります。

3)その他・・・クロスや設備、お庭、駐車場などをお伺いします。


ご要望を伺ったあと、ご予算内で設計図を描いていきます。

謝花組では、ご要望以外でも経験を踏まえてご提案もさせていただいています。



長文になっていますね(汗)

ここまで読んで頂きありがとうございます。


最初にも挙げたとおり、土地を購入する前に

「住宅建築にかけられる総予算を把握しておく」ということが大切なんです。


総予算(費用)の大まかな内訳は

・土地にかかる費用

・設計にかかる費用

・建築にかかる費用

・借入にかかる費用

この4つの費用が、住宅の建築総予算になります。


そして最後に、「借入」についてです。

住宅(マイホーム)は、ほとんどの方が初めての大きな買い物です。

お金も何千万と大きいので、”住宅ローン”を組む方がほとんどです。


住宅ローンは誰でも必要な金額が借りられるわけではありません。

※住宅ローンの仕組みについてはまたブログを通してお話しできればと思います。


ここでは、いくら借りることができるのかを2つの例を使って計算してみたいと思います!

【年収(合算可)からの計算】

例)Aさん、年収500万円の場合

Aさんは約5,167万円の住宅ローンの借入ができます。

※あくまでも目安として参考にしてください。各個人または金融機関によって異なります。


【月々の希望支払い額からの計算】

例)Bさん、希望支払額85,000円/月

Bさんは約3,000万円の範囲で住宅ローンの借入を希望していることになります。

※あくまでも目安として参考にしてください。各個人または金融機関によって異なります。


私たち謝花組は、お客様に合わせた最適な提案を心がけています。

住宅ローンでいくら借入ができるのか知りたい!など

住宅に関するお悩みがありましたら、私たちにご相談ください。


謝花組は、皆様のマイホームを応援します♪


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