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活字を読みたくて

ずっと前に活字が読みたくて買った本がこの「孫子」で、

字も大きく疲れずスイスイ読める本ですが、

内容が戦略的に物事やビジネスを考える内容となっていますが、

歴史好きにはたまらない、戦術、戦略が紹介されたり、

又それを現代のビジネスに例えられたりして楽しく読める本です。




その中の一つを紹介します。


[兵は拙速を聞くも、いまだ功の久しきを睹ざるなり]


-短期決戦に出て成功した例は聞いても、長期戦に持ち込んで成功した例は聞かない-

つまりは戦いでも時間をかければ勝率は落ちる一方だ、

勝つためには速さが重要だと説いています。

これは、日常の業務でも、気持ちが乗らずダラダラと仕事をすると

難儀した割にいい仕事が出来ないのと一緒だと思いハッとさせられます。

やはり、グッと気持ちを入れてスピード上げて業務に取り掛かると結果として

いい仕事ができるもんだと思います。

今まで本などは全然読んで来ませんでしたが、

歴史から入れる事もあってこれからも読み続けられそうです。

戦いの戦術から入るから少し難しいですが・・・興味のある方是非読んでみて下さい。



工事部 城間


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